2012年05月13日
あざみ
あぜくら二代目 茜です。
今朝はお茶会へお出かけのお客様や、お嬢様ご結婚式の着付けをさせていただいておりまして(^-^)
お客様のお宅での 出張着付けの帰り道
「アザミだ!きれーい(^o^)」
立派なアザミが道の脇の草むらに、たくさん咲いていたんです。
太陽に向かって凛々しく咲く姿は生き生きとして
強い生命力を感じます。
少しだけ、連れて帰って、お店に生けさせて頂きました(^-^)
葉っぱのトゲがすごく痛いけれど、上からお花を覗くと、
ぷわっとまるくてとっても可愛いんですよ〜(*^^*)
愛染倉でも生き生きできるよう大事にしたいなあと思います♪
2012年05月05日
京紅型が美しいカラシ色のお振袖でご結婚式へ\(^o^) /
あぜくら二代目 茜です。
本日、着付けをさせていただきましたお客様\(^o^)/
笑顔が可愛いまきちゃんです(*^^*)
カラシ色の地色に京紅型が美しいお振袖がとっても映えて
はっと振り返りたくなるような印象。
袖の振りからチラッと覗く深紅の絞り襦袢もアクセントになって本当におしゃれ(^o^)
明るく、優しいまきちゃん(^-^)
お話させていただくといつも元気をもらっちゃいます♪
素敵な1日になりますように!
2012年05月02日
渋谷 ヒカリエへ


愛染倉こだわり担当のみゆきです。
今日はお休み、娘と2人で「雨降ってる けど」「混んでるかも…知れないけど」・・渋谷のヒカリエ行ってみる(^_^)v
新し物好きかしら…と思いつつも軽いノリで車でGO
ヒカリエの駐車場は楽々入れて、「な〜んだ空いてるじゃない」また、駐車場の案内の人もとっても丁寧で、ルンルンで店内へ‥
ワァオ(@_@)すっごい人人人人人
余りの多い人すぎて、結局買い物したのは、我が家の愛猫カノンの「首輪」と「マリアージュの紅茶」だけでした。
やっぱりゴールデンウイークは、おとなしくしてるべきだったかなぁ
2012年04月25日
カツオ!釣れた?
愛染倉こだわり担当のみゆきです。
と言っても、今日のテーマは「こだわり」では無く「釣り」のお話
カジキ釣りを楽しむ仲間内で、「カツオが釣れた! 」と報告あり、更に「遠州灘近く所で釣れている」の話
社長の「オシ!行くぞ」の声にワクワク!!いつもは5月末頃に初出航するのが1ヶ月早めの出航、頭の中では、カツオのお刺身が・・
海の色は「茄子紺」のカツオ釣りに良い色、気がつくと鳥さんも、たくさんたーくさんグルグル回っています。
両手に手袋はめ「いつでもOK」
今か!今か!!・・・・いまか〜??
あれ〜?
「お〜い!!カツオさん??何処に行ったの〜」
まぁカジキ釣りの予行演習と言うことで・・・
大きな貨物船とすれ違い、陸が見えないまぁるい海、気持ちの良い風、それだけでも気持ちの良い1日でした。
2012年04月20日
日本の技ってすごい!キョウケチ染め その2
〓布を挟んだ2つの木枠を棒で挟み、しっかりと固定します。この作業がとてもデリケートで、わずかでも隙間があると色が混じり作品が台無しになります。
〓先ほどの固定した木枠を、染料のプールに繰り返し揺らしながら一定時間沈め、次に水の中で洗い流し、また染料のプールへと繰り返します。写真の染料は藍ですが、染料を作り上げるのにも一週間以上の準備がかかります。
〓吉岡幸雄先生から、十数年ぶりにこころ試みた「キョウケチ染め」の説明を聞く愛染倉の社長とお客様
吉岡工房で「染めの福田」と呼ばれている熟練の福田さんは、「ちょっとした加減が出来を左右する。でも途中で確認もできへん。ほんま胃がキリキリしますわ」と
吉岡幸雄先生は「奈良時代の人のすごい技術が忘れ去られるのは・・・まぁこんな手間暇かかる事するのは家ぐらいかな」吉岡先生の染めに対する真摯な姿勢を感じました。
日本の技術ってすごい!
2012年04月19日
日本の技ってすごい!キョウケチ染め その1



愛染倉こだわり担当のみゆきです。
先日、源氏物語の世界の色を、草木染めにて今に再現している、吉岡幸雄先生の工房に行ってきました。
日本の染めには「3けち」と言われる代表的な染めの技法があります。
良く知られている
「ロウケチ」(ロウケツゾメ)ロウによって染まらない所を作る染め技法
「コウケチ」(絞り染め)糸などで絞り染まらない所を作る染め技法
そして最後は「キョウケチ」なのですが
その技法は難しく奈良時代には染めたものが残っていますが、平安時代以降は1色、もしくは多くても2色染めしかみられなくなった幻の染め方です。
写真の説明
〓「キョウケチ染め」の作品で奈良時代の文献一部「紺地花樹双鳥文キョウケチ染め」、多色の美しさ、くっきりとした白が「キョウケチ染め」の魅力
〓「キョウケチ染め」は同じように掘った2つの木枠の間に布の間に挟み、染める方法です。木枠の外側には染料を色分けする為の目印の色が塗られ、そこには穴が開いていて、穴を開けたり閉じたりしてそこに何色が入るかで染め色が決まります。
〓先ほどの木枠の内側です。色の境目の枠意外を残して掘ります。(この枠の所が白く残ります)染料のプールに沈めると底に開けた穴から、染料が入り色が染まります。
後半のその2に続く・・・
2012年04月18日
春風の絨毯にのってどこまでも♪


あぜくら二代目 茜です。
お日さまがほこほこして、あたたかな1日でしたね♪
皆様いかがお過ごしでしたか?
桜もすっかり葉桜になって、、、と思ったら、
どこからともなく、桜の花びらが!
キョロキョロしてみましたが、近くに桜の木は見当たらず、
一体どこから飛んできたのか。
春風にのってゆらり旅かな(^o^)
私の車でちょっと休憩して
またすぐ旅に出かけていきました♪
2012年04月16日
山吹

あぜくら二代目 茜です。
お店の寺田さんが、お家の庭に咲いた八重山吹を
お店に持ってきてくれました♪
山吹色って、このことかぁ!
と、感動するほどキレイな色です。
「七重八重 花は咲けども山吹の
みのひとつだになきぞ悲しき」 兼明親王(かねあきらしんのう)
どこかで聞いたことのあるこの歌は、
兼明親王が、客人が帰るときに貸す簑がなくて山吹を渡したことがあり、それを歌に詠んだもの。
お貸しする簑がありません、という代わりに
実を結ばない山吹を(実がならないのと簑がないことを掛けて)差し出したという内容です。
この歌に関わる太田道灌の有名な話がありますよね(^^)
遠乗りに出かけた太田道灌が突然のにわか雨にあい
近くの農家で簑を借りようとしたところ、
貧しい農家の娘は一枝の山吹を差し出したそうです。
簑を借りられぬまま帰った道灌が憤慨していると、それを聞いていた家臣が
兼明親王の歌にこのような歌がある。
簑がないことを申し訳なく思い、この歌を知っていた娘は
山吹を差し出したのではなかろうか、と言いました。
道灌は、自分の無知を恥じ、以後歌の道に励んだという話です。
この、奥ゆかしい心遣い、、、素敵ですよね(*^^*)
心遣いとともに、それを感じられる心を持っていたいものです。
2012年04月09日
京都の桜

あぜくら二代目 茜です。
先週、京都におりまして(^-^)
桜、まだこんな感じでした。
今週満開になるのかなぁ♪
お客様が行かれるとのことで、
ちょうど見頃かもしれませんね!とお話しておりました。
素敵な旅行になりますように(^-^)
2012年04月08日
吉村芙子( よしむらようこ) さんの七宝帯留

柔らかで豊かな表情の、桜の帯留め。
七宝作家、吉村芙子さんの作品です。
一つの窯で一点ずつしか焼けないという七宝焼きは、どれもが世界中にただひとつの作品。
独学で七宝を極めた吉村先生は、数々の新しい技法を編み出し、
なかでも友禅七宝と名付けられた技法は、まるで友禅染めのような美しい濃淡を生み出すんですよ〜。
本当に、儚げで透明感ある、まるで開きたての桜のような美しさが感じられるこの帯留め。
七宝の硬い質感を忘れてしまいそうです。
私も吉村先生の七宝に出会ってから、あまりの美しさに
七宝に対するイメージがガラッと変わってしまいました(^-^)
本当に、いつまでも見ていたくなってしまいます〜(*^^*)
2012年03月26日
お母様とご卒業式へ\(^o^) /


あぜくら二代目 茜です。
今日は少し冷えますが、良いお天気になりましたね♪
先ほど、7時過ぎの新幹線に乗ってご卒業式へ向かわれる中村様の袴の着付けをさせていただきました(^-^)
鮮やかで美しい赤色の古典柄のお振袖に、紺地に桜の刺繍の袴が
華やかで凛とした雰囲気!(*^^*)
本当に袴姿って、良いですよねぇ。
もう、浜松駅のホームで、新幹線をまっているのかな(^^)
着付けをさせていただいた後って、いつも
「今頃どうしているかな」
「苦しかったり、動きにくかったりしないかな」
「楽しんでいらっしゃるかな(^^)」
なんて、ふとしたときにも思ってしまいます。
お母様とお二人で向かわれるご卒業式。。
本当におめでとうございます!!
素敵な記念日になりますように!
2012年03月25日
縮緬の訪問着

あぜくら二代目 茜です。
本日着付けをさせていただきました池谷様(^-^)
風合い豊かな縮緬の訪問着姿がモダン上品な着こなしです。
いつも笑顔で、お越し下さると愛染倉店内が
パアッと明るくなるようです(*^^*)
いつも元気を頂くんですよ〜♪
「笑う門には福来る」って、本当ですね。
笑っていても、ムスッとしていても、(^-^)同じように過ぎていく時間だったら
笑っていたいなあ、そう思います。
池谷様、ありがとうございました(^-^)!
2012年03月24日
美しい\(^o^) /しっとり古典柄の訪問着でご結婚式へ!

あぜくら二代目 茜です。
訪問着姿美しい、松永様。
ご結婚式にご出席される為、愛染倉に着付けに来て下さいました(^^)
上品な古典柄の訪問着は、お優しい松永様の雰囲気にピッタリ!
着物って本当にいいなぁ、と思える着こなしでとても素敵でしたので、
お願いしてお写真を撮らせて頂きました♪
お急ぎのところ本当にありがとうございました(^-^)
2012年03月23日
ひとあし早く...




愛染倉、こだわり担当のみゆきです。
突然ですが… 「流行のゆかたってどれも一緒ですぐ飽きちゃう! 」 「ゆかたって若い子だけのしかなくて…大人っぽく 着たい…」 そう思っている人いませんか?
写真は先日、愛染倉にて撮影した「ちくせん」のゆ かたです。
藍染めのゆかたは見た目も涼やか〜で、着ていても 涼しい〜
日本の古典の柄はとてもモダンで、大人の女性の良 さを引き出してくれる気がします。
ところで、「もうゆかた!早くナイ?」って思いま すよね?
「ちくせんのゆかた」はひとつひとつ手染めなので 今から見て夏に間に合うのです。
愛染倉では4月6日(金)〜8日(日)店内にて、「ちく せん新柄発表会」をします。
お買い上げ頂きますますと、《ゆかた着付け無料》 さらに、男性の方には《男を極める着こなしカルチ ャー》受講出来ます!
今年の花火が楽しみになりますよ
2012年03月21日
素敵♪春色の小紋でお出かけ\( ^o^)/



あぜくら二代目 茜です。
日差しがぽかぽかしてきましたね〜(^-^)
今日竺仙の案内状モデルとしてお越し下さいました、なみさんと、
お着物を着てお蕎麦屋さんへ(^^)
春らしい、明るく華やかな小紋に、色んな柄が出せるモダンな細帯。
本当に素敵で可愛い着こなしです。
着物でお食事って、何か嬉しい♪
大好きな着物を着てお出かけって、ワクワクしますよね(*^^*)
なみさん、今日はありがとうございました!またぜひ遊びに来て下さい(^-^)
2012年03月21日
おめでとうございます(^^) 大好きな振袖と袴で卒業式へ♪

あぜくら二代目 茜です。
温かくなってまいりましたね〜\(^o^)/
本日ご卒業式のお客様、あまり可愛くて、
思わず「ブログのお写真、撮らせて下さい(>_<)゜゜!」
とお願いしてしまいました。(*^^*)
辻が花に絞りのお振袖、カラシ色とエンジ色のぼかしがとってもおしゃれ♪
ここのところ毎日、袴の着付けをさせていただいており、
こんなふうに、ご卒業式に出掛けられる姿に出会わせて頂ける事が
とってもとっても嬉しいです(^-^)
お写真撮らせて頂いてありがとうございました!
素敵な1日でありますように!






